穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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快晴なんだけど・・
 梅雨も明けて、一気に夏モード全開ですね!

快晴
連休中日、近所のお散歩をして気分もスッキリ!

カフェでお茶をして帰宅して、
夕方のニュースでも見ようかとTVをつけようとしたら・・・



リモコンがない?

いつも定位置に決めているリモコン置き場に、リモコンが見当たらず。
生まれてこのかたリモコンを紛失したこはないので、すぐに見つかるだろうと
定位置の周囲を探してみたものの・・・ない。

だんだん焦り始めて、部屋の思い当たる場所をアッチコッチ探してみたんですが・・

20分探しても見当たらず・・・

最後に見たのは、昨夜のはずだから、リモコンの所在が明確だったのは昨夜未明。。

今朝はTVみてないからなぁ。

ああ、ショックは大きすぎです。
でも、ないと非常に困るので、明日電気屋さんにいって買ってこようかな。。

青空をみてスッキリだった心も、一気にトーンダウン中。  シクシク



<追記>
翌日、ベットの下でリモコン確保!無事に確保できました!!
来年こそは松本へ
 今年も、松本市内で開催された「クラフトフェアまつもと」が無事に終了したようですね。

空

自分の目で見て、手で触って、作り手さんと言葉をかわす。

1年に1回だからこそ、参加者の思いがぎゅっと凝縮して、素敵なフェアになるのでしょう。

今から思いを募らせて、来年こそはいざ松本へ。

ランドセル
 最近の小学生、なんだかカラフルじゃありませんか?

きっとランドセルの色のせいじゃないかな。

ピンク、水色、紺色、茶色などなど
いわゆる普通の黒や赤のランドセルが地味に見えてしまうくらいカラフルです。

そんなランドセルの中で、ひと際目についたのが、女の子の背負っている水色のランドセル。

自分が小学生のころには、絶対にあり得ない色だけど、
あらためて水色のランドセルを背負った女の子をみかけて、そのかわいさにびっくりしました。

なんだかキキララちゃんを見ているような、あの淡いパステルカラー。

そのうち、イラスト入りのランドセルなんて発売されてもおかしくないはず。

私だったら、水色をキャンバスにして、白い雲、虹、鳥を描くのになぁ。

水色
静かな人
ドアを「バタン!」

引き戸を「ガラガラガラ・・・」

イスに「ドサッ!」

デスクに書類を「ドン!」

食器を「カチャカチャ」


普段無意識にしていると、結構大きな生活音を出しているかもしれません。

確か、何かの本に書いてあったんですが、
1つの物音が大きい人は、一事が万事、大きな物音をたてているそうです。

なんかこうゆう人って、身近にいますよね。

大きな咳ばらいをして、イスにドサッと座り、コップをドンと机に置いて、
新聞を投げ捨てるように置いて、声に出してあくびをして、また咳ばらいをして、
人を大きな声で呼びつけ、指示・・というより注文が多く、
いつも不機嫌そうにしている人。

います、います、うちの職場にも。。(泣)


周囲を思いやったり、配慮がある人だったら、気をつかってひと様には迷惑をかけないように
することができるのに。

しかも、こうゆうことって、何も男性に限ったことじゃないと思うんです。

以前いた職場に、非常にお手本になる女性の先輩がいたんですが、
とにかく彼女の動作は静か。

物を置いたり、立ち座りをしたり、引き戸を開けたり、食事をしていても、
とにかく丁寧で慎重にふるまう女性でした。

もちろん、話す時の声の感じもやさしかったし、イライラすることもなく、
どっしりとかまえたような度量の大きさもあるんです。

そんな彼女ですから、職場の誰からも慕われ、男性社員からは一目おかれていました。

つい忙しかったり、余裕がなくなってくると、自分しか見えなくなって、
周囲への配慮がおろそかになりがちですが、
そうゆう場面だからこそ、一息ついて落ち着いた行動をとりたいものです。

目指すは、音のたたない女性なり。
回転してないガリにはまる

かなり久しぶりに、女子5人で回転寿司へ行ってきました。

渋谷の某回転寿司。

そもそも私が回っているお寿司屋さんに来たこと自体、5年ぶりくらい?

別に回っていない高級お寿司屋さんにしか行かないというよりかは、
ランチセットみたいな美味しくてお手軽なセットで十分満足してたんですよね。。


お店に入ると、テーブル席に通され、システムを説明していただきます。

しかし、お皿によってこうも値段が違うと、
ネタを選ぶというより、お皿を選んでる気分になってくるな〜

ここは結構人気店らしく、13時過ぎに行ったのに、かなりの待ち人数です。

5人もメンバーがいるので、とりあえずあれもこれもテーブルにとってきて、
みんなで箸でつつきあうという、あまり上品とはいえないスタイルで食べてたら、
いろんな駆け引きが。

「ちょっと、さっきから1皿360円のやつをやたら多く取ってない?」
「そうでもなくない?」
「どうせ5人で割り勘するんだからさ、いいんじゃないの〜
「まあ。確かに。。」
「だめ、もうお米は入らないからデザート行っていい?」
「もう行くってか〜?」
「私も白玉あずき食べたい!」

いや〜、たまに女子グループで回転寿司は楽しいかもしれません

最後の方に私がうけた突っ込み。

「ちょっと、misokitiちゃん、ガリ何皿目?」

ガリ
「へっ?。。覚えてないけど、3皿以上は食べてるかも。。」

そう、実は私はガリが大好きなんです 
いつもテイクアウトのお寿司とかだと、ちょっとしかガリがついてこないじゃないですか。
なので、食べ放題であれば、ここぞとばかりに食べてしまったんですよね。

お寿司もデザートのプリンもおいしかったけど、
ガリ、おいしかったなァ


新生姜の季節になったら、またガリをいっぱい作らなきゃ!

おすそわけの喜び
 とあるレッスンを受講して、スパイスを手作りしたんですね。

はじめのうちはアレコレ使い方を模索したりしながら、よく使っていたんですが、
やっぱり使い慣れていない珍しいスパイスだと、だんだんお蔵入り状態に。

そのことを、日々料理をしている方につぶやいたら、関心を示してくれたんです。
どんな感じのスパイスなんだろうって。


で、もしよければ香りを感じてもらえるだけでも十分に嬉しかったので、
ちょっとおすそわけしたんです。


後日、

その方がランチに持参する手作り弁当で、そのスパイスを使った炒めものをつくってきたんです。

お弁当箱の蓋をあけた瞬間に、すぐにそのスパイスだと分かりました。
そのくらい、とっても美味しそうないい香りがしたんです。


ただのおすそわけだったのに、ちゃんと役目を果たせたスパイス。
幸せ者ですね。


なんとなく、心が和みました。
図書館の盲点
 図書館を愛用している私。

上手に利用することで、非常に有効に本が読めるシステムだと思います。

ただし、図書館の使い方にも、いろいろと注意しなけれがいけません。

私の住んでいる市町村の場合、以下のようなきまりがあります。
1度に借りることができる本は10冊までで、期間は2週間まで。
△気蕕烹化鬼屐延長して借りることが可。ただし、新着本と、次に予約が入っている本の場合は延長不可。
1人が予約できる本は20冊まで。

どれも、どこの町でもよくある決まり事だと思います。

はじめのうちは、時々借りるくらいだったので、この決まり事で困るなんてことはなかったんですが、徐々に図書館愛用者になるにつれ、この決まり事が縛りに感じることが出てきてしまったのです。

まず、本の予約について。
20冊というと相当な冊数に感じますが、実質は20冊が常にローテーションを組める枠でないのです。
図書館の本は、新着で人気の本などの場合、同じ本を数冊入れてくれるんですね。
それに対して、やはり予約をする人もドバッといるわけで、たとえば5冊の本を80人予約するなんてことが普通にあります。
そうすると、私も予約をして待機が15番目になったとすると、2週間×14=約8か月近く「待機」の状態になるわけです。そうやって、人気の本を5冊でも申し込んでしまうと、他に予約できる本の枠がせまくなってしまう。
今までに、何回も仕方なく予約をキャンセルしたこともありました。

次に、2週間という貸出期間について。
これも悩ましい問題なのです。
働きながら、1冊の本(しかも非常に文字数の多い小説など)を読み終えるのにも、それなりに時間を要するのは仕方のないこと。
そして、よりによって一度にドバッと本の受け取りをしてしまった場合、3割も読めずに返却したこともありましたよ(泣)。。

さらにいうと、受け取り待ちの日にちについて。
予約していた本が順番に来た時、メールでお知らせが届くシステムになっています。
その受取待ち期間が、確か10日間まで。
これは「10日以内に借りにこないと、なかったことになりますよ」ということ。
でも、基本土日しか借りに行くことができないわけで、土日も忙しかったりすると、結局期限過ぎてしまったりするんです。4か月待機してうっかり取りに行き忘れた時なんか、めちゃめちゃ切なかったな〜。

ま、なんだかんだいって、あれだけたくさんの本を無料で貸してくれる図書館の存在は貴重ですから、あまり文句は言わずにルールに従う利用者になろうと思います。
すっごい中華料理
 今日、電車の中で聞いた男子大学生2人の会話。

「俺さ、この間すっげえ中華料理屋をみつけちゃったんだよ」

「まじで?」

「ああ。まずさ、値段が超ゲキ安でさ」

「い〜ね〜」

「でね、味が微妙にマズイの」

「・・なんじゃそれ〜」

「いや、まじでそうなのよ」

「やばくない?」

「だべ?」

結構繁盛しているらしいそのお店。
怖いもの見たさで、1度食べてみたいかも。
感性の法則
仕事上でのおつきあいの人って、実は深いところまで知らないままだったりする。

交流と称した飲み会の席でも、結局話題が仕事に偏ってしまうのはよくある話で。
でも、それはそれで大事な時間。


ある日、勤務時間外での雑談で、Mさんから想像もしなかったような味深いプラーベートの話が聞けた。
その人の物事の価値観や考え方が新鮮すぎてびっくり。
一般人はそこまで考えもしないようなことばかりで、目からウロコでした。


なんて素敵な感性を持っているんだろう。


私は人の感性(センス、感覚も含め)に惹かれてしまう性質(タチ)。
どんな外見か、生活パターンなのか等は二の次でいい。

Mさんとはもっと話がしたいな。
bear初登場 クマ太 10歳
時代は編集長

私が幼い頃、どうも母親の愛読書だったらしい「暮らしの手帖」。

私の記憶にはありませんでしたが、いつの頃からか母親も読まなくなったそうです。


月日がたち、この2、3年前から毎回立ち読みをするようになった私。

それは、ひょんなことがきっかけでした。


私の愛読書である「すてきなあなたに」シリーズ。
これは、「暮らしの手帖」の書き下ろしのエッセイ集。
本当に素敵な文章で、読んでいるだけで人間の価値があがったような錯覚におちいってしまうという特典つき(?)。
ただ、この本誌の文章が冊子になるまでには、相当な年月がかかるようでして、第4巻(平成15年創刊)のあとがきの部分を読みますと、1969年から本誌に掲載が始まり、1巻あたりが編集されるのには、約10年くらいの間隔を要していることになって…。は、果てしない。

とすると、次に出る5巻を待つよりも、毎月の本誌を読んだ方が効率的なことに気づいたというわけです。


そんな「暮らしの手帖」に新しい風が吹いたのが、2006年に編集長が交代したあたりから。

その新しく就任した編集長が、松浦弥太郎さんです。

松浦さんのことは残念ながらほとんど存じ上げずにいました。
経歴をみると、2002年に中目黒に「カウブックス」という本屋さんを立ち上げていらっしゃいます。

単身で海外に渡航し本を買付けたり、とにかくバイタリティにあふれる方。

彼の言葉が直球で気持ちがよい。


すっかり染まってしまいました。

その結果・・・

matuura Y  まとめてお買い上げ。

松浦さんの日々の生活、betterです!

この感性や感覚をもった男性が身近にいたら、即トリコになってます。

「monocle」編集長のタイラー・ブリュレ氏も大好きだし、編集長が熱い!