穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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ソレイアード
 ソレイアードってご存知ですか?

別名プロヴァンスプリントとも呼ばれるソレイアードは、南仏プロヴァンスで生まれた布地です。

1806年、南仏のタラスコンにプリント生産の工場が作られて以来の歴史をもち、
同じフランスのプリントの生産地、ジュイ、アルザスなどと肩を並べ、紆余曲折を辿りながらも
プロヴァンスの伝統柄を守ってきたそうです。

プロヴァンスの独特の風土、自然界から生まれる色を、花のモチーフやペーズリーなど、
伝統柄に表現してきたプロヴァンスプリントの特徴を引き継ぎ、
1939年、シャルル・ドゥメリーによって「ソレイアード」が設立されました。

現在はその伝統を守りつつ、現代生活に合うプリントも生産され、世界に展開しているそうです。

南仏の香りを生活のアクセントに・・・


だなんて言われたら、裁縫ずきは買わずにはいられませんよね

soreia-do 文化出版局から本もでています。

女の子が来ているポンチョがすっごくかわいい

さすがに、これを私が着るのは難しいですが、
ワンピースとか作りたいな。
リネン
 いつの頃からか、リネンの布地がなんだか大好きです。

多分、初めてリネンの生地でできたスカートを買った時からでしょうか。
そのスカートは、渋いウグイス色のスカートなんですが、
履けば履くほどに、だんだん柔らかく体に馴染んできて、洗濯も自宅で手洗いできるし、
何より最高に履き心地がよかったんです。

それ以来、何かにつけて、リネン生地の洋服を選ぶようになりました。

あの独特なくたっとした感じや、皺の入ったスタイルが、
誰でもお洒落にみせてくれる気がします。

もちろん、洋服以外でも、リネンにはいろいろお世話になってます。

キッチンタオル、ランドリーバックなど、ちょっとした小物ではありますが、
とにかく丈夫で、洗濯した時にパリッと乾くのが気持ちいい。

無論、ちょっと上品なリネンはそれなりのお値段もしてしまうんですが、
大事に使ってあげれば、一生ものになるんではないでしょうか。

何年か前に、自分へのご褒美として、海外のメーカーでリネン生地のパンツを
仕立ててもらったことがあるんですが、本当に素敵な一本になりました。
今でも特別な日に足を通しています。


これからは、少しずつ触り心地のいいベッドリネンを揃えていきたいな。
さらっと、柔らかなリネンに包まれて眠ったら、きっと心が浄化されるにちがいない 

linen
お部屋に潤いを
 ついに、ようやく、念願の加湿器購入!

数年前から、冬になると加湿器が欲しい気分になるのですが、あまりに機種が市場に出回っているので、悩んでいるうちにシーズンが過ぎ去っていました。
さすがに今年は新型インフルエンザも流行していることですし、美容や健康のためにも「こりゃ買うっきゃない!」という、変な決断があったんです。いざ買うとなると、何回も店頭に足を運んだり、友人から口こみを聞き、手入れの仕方や消費電力やら、頭がくらくらになるほど検討して、気に入った1品に出会えたのです

さらに、加湿器を置くなら、それを実感できるツールが欲しいな〜と思い、同時に温湿度計も欲しくなってしまいました。

偶然、±0の温湿度計をみつけてしまい、そのシンプルなデザインに惹かれて購入。


まず、加湿器をつけない状態で今まで我が家がいかに乾いていたのかを確かめるべく、ワクワクしながら温湿度計を置いてみると・・・

温湿度計  ・・・湿度34%!?

やばいです!乾きすぎです!まるで我が家は砂漠部屋!?

焦ってすぐに加湿器のスイッチを入れて、数十分経つと、徐々に湿度が上がっていきます。

±0 その2

数十分で40%近くまで上昇してきました。
今晩はぐっすり眠れそうです。

そしてやっぱり、アナログにしてよかった☆
目盛りが微妙に動いていくところがおもしろい。。
(腕時計でもアナログ好きです)


ああ・・加湿器サマさま。
肌・ノドうるおいモードなるものもついているし、これから毎日助けていただきます。

冬の部屋の空気の管理って、なかなか難しいですね。
はなはっか
 とあるカフェをふらっと覗いたら、なにやらかわいい模様の布の陳列を発見。

おや?と思って近づくと、テーブルの上には色とりどりの布の束が、いっぱいあるではありませんか。

どうやら、今日は期間限定で特別に展示販売をしているようです。

どれも素敵な柄や素材で、きっと高いんだろうな〜と、買うのを諦める気持ちで、布を手にとって
眺めていたんです。
ふと、値札を覗くと・・・ あ、以外にお手頃なお値段!

そうなってしまうと、今度は一気に買い物モードで物色をはじめてしまいました。

大きな布、小さな布、コットン、ウール・・・  かわいいものばかりだなぁ。。

さらには、作家さんの手作り作品もおいてあったので、ハンカチや手提げバックなども
あれこれ見比べてしまいました。

やっぱり、私は布が大好きらしい

結局は、散々悩んだくせして、布を買っても、加工する余裕がなさそうなことに気づき、
無難にパッチワークキットのような小さな布のセットを購入しました。

生地 はなはっか

はなはっかのサイトも覗いてみましたが、う〜ん、かわいいな〜♪

布使いが上手になりたいものです。
リネンバードで止まり木
 ひさしぶりに、玉川高島屋へお買い物に。

地下一階のフロアをブラブラしていたら、「あっ」と驚くことが。

なんとキルフェボンがなくなっているじゃありませんかっ!

同じ場所には、「テラクオーレ・コレッツィオーネ」なるショップが入っていました。
なんでも、都内初出店のオーガニックライフスタイルショップだそうです。

何気に手土産を買うのに重宝していただけに、なんだか寂しい気持ちに。
後からネットで調べたら、5月末には閉店してたんですね〜。
玉高自体はときどき訪れていたんですが、しばらく地下にはおりていなかったので
気付かずにいました。

そう言えば、横浜ジョイナスに8月27日にキルフェボンがオープンしたのは、
もしやこの玉川高島屋の鞍替えだったりして。。

気をとりなおして、Paulでパルミエとエスカルゴ・レザンを購入。


せっかくの二子玉川ですから、お気に入りのお店へ。

高島屋裏手の柳小路界隈を探索。

KOHOROを一通り眺めて、お隣のリネン・バードに足を運びます。

いや〜っ、なんでか落ち着くお店ですね。
布好きの人にはたまらない感じ。

実際は高くて気軽には買えないんだけど、この布で何を作ろうかと空想しながら
ぼーっと眺めたりしてしまうんです。

linen bird
今日もかわいい端切れセットがあったので、お買い上げ。

シュシュとかコサージュでも作ろうっと。
スヌーピー 全国おいしいものシリーズ
 コンビニでペプシNEXを買ったところ、おまけを発見。

スヌーピー 草加せんべい!?

か、かわいすぎる。

草加せんべいにスヌーピーが張り付いている状態です。

なんとこのシリーズ、全部で24種類あるらしいです。

岩手のわんこそば、島根のしじみ、佐賀の海苔・・・
一体スヌーピーがどんなになっちゃってるのか気になるな〜。


ちょっと集めたくなっちゃいました。
お香の香り
 久しぶりに、お香を購入。

本当は「lisn」で選びたかったんですが、表参道まで出る元気がなかったので、近くのチャイハネへ。

お香の香りは結構奥が深いと思うんです。

“煙”という点ではどれも同じですが、焚かれる香りが全く違うものになるんですもの。

もともと実家では、お線香の香りが日常的にしていたため、白檀系の香りがすると妙に落ち着くんですよ。
インセンス

五感のうち、嗅覚の占める割合って、けっこう高いと思いませんか?

古い昔の記憶でも、懐かしい香りをかぐだけで、記憶の糸でさえ辿れる気がするなぁ。
地球儀
 ニュースや雑誌の記事を見ていて、たまに海外の国名が出てくると、一瞬「どのあたりだったっけ?」と考えてしまうことがあります。

特に地理に疎い私。
北の方とか、アメリカの下の方とか、かなりアバウトな地理情報すらあやしいものです。。

そこで活躍するのが地球儀!
地球儀

こんなにキッチュなビニール製でも、それなりには役にたってくれています。

どこかな?と思ったら、地球儀をクルクルまわして探してみる。

これって意外とハマるんだな。

実際に海外旅行まではできなくても、地球儀を眺めていると、空想の世界でトリップ(?)ができてしまうんですもの。

そろそろビニール製にもあきてきたので、次のボーナスで立派でお洒落な地球儀を買おうかと思案中。
包丁の新調は慎重に。
なんと、7年ぶりに包丁を新調しました。パチパチ。

これといって理由らしき理由はないんですが、そんな気分だったんです。

野菜の定期宅配を利用するようになってから、大物の野菜をさばくことが増えたのもあるかも。

丸ごとドーンと届けられるので、嫌でも分割せねばなりません。 

k2 ヘンケルスにしました。
オールステンレスで手入れもしやすそう。
切れ味もばっちりです。

が!今まで切れない包丁に慣れてしまっていた分、力加減が難しい。。

切れないからこそ結構大胆な切り方をしたりできたんですが、この新しい包丁でそんな切り方をしたら、多分「スパッ」といきそうだな。

しばらくは、この子の切れ味に注意しながらの調理になりそうです。
三谷龍二さんのお箸
 mitani h 桜 節焼き
shop Bにて、三谷龍二さんのお箸を購入。

とっても滑らかな持ち心地。

食器と同じく、カトラリーが違うと味も変わると思ってます。