穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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ゴーヤの種
 J−WAVEの「ロハス・サンデー」でメッセージを投稿したところ、
新しいナビゲーターの丹羽順子さんに読んでいただき、プレゼントをもらいました。

ゴーヤ グリーンカーテンになるゴーヤの種です

ベランダのプランターでうまく生育するのか・・・ちょっと賭けですわ。。
春の庭にて
 梨の花って、実はとっても綺麗な花を咲かせます。

白くて柔らかい花びらは、桜にもひけ劣らないくらいに華やか。

今年はどんな実りがあるのかも楽しみです。

梨
デイジー
 昨日の津波警報にはドキドキしました。

自分は海沿いに住んでいるわけじゃないけれど、なんだか他人事とは思えなくて。

自然の脅威に、ヒトの無力さを実感。

今日から3月ですね

我が家のデイジーもポンポン咲いています。

デイジー 

思い立って、引き出しに詰まっていた過去の年賀状の数々をすっきりと整理。

思い出は心の中に閉まって、1人1通だけ保存すればいいんですものね。。
ついつい、もったいない気がしてしまうのが悪い癖です。

なんと、3分の1にボリュームが減ってスッキリ!

教訓:モノはためないこと〜
光合成
雨が続いた後の晴れ間は、なんだかほっとします。

緑もいきいきしている様子。

green 

明日から3月。

もうすぐ春がやってきますね。

百日紅
百日紅、と書いて、さるすべり。
 
さるすべり

中国の伝説では、恋人と百日後に逢うことを約束した乙女が、
約束の百日目の直前に他界。その亡くなった日の後に咲いたという花なんだとか。

実家の庭にあるさるすべりは、かれこれ樹齢30年以上はたつ立派な木です。

夕刻の傾きかけた西日に映える、ピンクの花。


なんか懐かしいと思ったら、
沖縄のブーゲンビリアのピンク色の記憶と重なったんだ。

うーん、沖縄。恋しい。

秋の気配
実家の庭には、白いユリが咲き乱れています。

夕方から夜にかけて吹く風が、どことなくひんやりしていて、早くも秋の匂いがしますね。 

白ユリ

ヒグラシの「カナカナ・・」という鳴き声。

鈴虫の「リリリリ・・・」という鳴き声。


秋は、なんでこんなに切ない気持ちになるのでしょう。
毎朝の日課
朝起きて、うがいをしたら「おはよう」がわりに植物に水やりをするのが日課です。

 green さいきんの新顔くん。
窓際はグリーンでうまってきました。


よく植物は家主の状態のバロメーターっていいますよね。

体調を崩しがちだったり、調子が悪いと、その負のオーラを吸い取って枯れてしまうって。

とすると、

ここ1年くらいニョキニョキ成長を続ける我が家のグリーンたちを見る限りは、
私は調子がいいのかしら?

あんまり伸びてしまっても、植えかえたり手がかかっちゃうんですが、
それでも枯れずに元気なグリーンをみてると、私まで元気がもらえます♪
ビオトープの魅力
 もともと観葉植物は大好きで、かかさず部屋には置いてあります。

季節は真夏。
グリーンをより涼しく楽しみたいなーと思っていたところ、
偶然いきつけの園芸屋さんの店先で発見したのが、水生植物です。


水生植物、ようするに睡蓮や花菖蒲のような、
水中〜水際に育つ植物の総称といったところでしょうか。

昔、実家の庭に池があったころは、よく祖母が睡蓮を楽しんでいたんですが、
手入れが大変になってしまい、今や池すら撤去されてしまいました。

知人のお宅でも、マンションのベランダに大きな水鉢を置いて、
睡蓮を浮かべてメダカを飼っている方がいらっしゃって、憧れはあったんです。

しかし、いざ大きな水鉢を自分の家のベランダに置くとすると、
移動や水の入れ替えが絶対に面倒になることが予想されます。
虫とか発生しても嫌だし・・・。

私がお店で見つけた水生植物は、みんな小型だったので、
小さなポットみたいなスペースでも十分に育てられそうなものでした。

お店の人に手入れのしかたをきくと、意外にも水やりと置き場所さえ気をつければ
簡単に育てられるという事を教えてもらったんです。

ということで、はじめての水生植物が我が家に仲間入りしました!

ウォーターマッシュルーム ウォーターマッシュルーム君

写真では分かりづらいですが、鉢をミニバケツに入れてみました。
水を「これでもか」というくらい、たっぷり注いであります。

こんなに水をタプタプに注いだことがなかったので、なんだか不思議な感じ。

でも、なんとなく涼しげな印象になりました。


ビオトープという言葉をご存じでしょうか?

水中や陸上の植物だけでなく、動物までかかわって生態系をつくることを意味するそうです。

本来は自然環境すべてにかかわる大規模なものをさすんですが、
それを小さく表現できるのが、水鉢などのパターン。

なんだか奥が深そうで、早速ビオトープの本を図書館で予約してみました。

次はどんな植物を飾ろうかしら。