穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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紅葉真っ盛り
京都はまさに紅葉の真っ最中。

朝晩のキーンとした冷気が、こんなに綺麗な魔法をかけてくれるなんて。

日本に生まれたことを、心から幸せに感じます。
紅葉紅葉2
マイナスイオン
森林からもらえるパワー、未知数です 

mori
雪見温泉
冬といえば雪。

冬といえば温泉。

冬 ≒ 雪見温泉。

 雪見温泉雪見温泉2

体の芯までほっこり。

どうしていい湯につかると、「生きててよかった〜」「生き返る〜」って言ってしまうのかしら。

温泉旅館に泊まると、日本人であることを幸せに思ってしまいます。


東京はいつ雪が降るでしょう。
MATSUMOTOだより
 松本といえば、そう、器の聖地です!(私的に・・)

大好きな作家さんが、松本を拠点にかまえていたりするので、いつも憧れの目でみてました。

今回の旅行の1番の目的といってもいいくらいのお店めぐり。

まずは、ここ「ギャルリ・灰月」でしょう。

灰月

灰月2

この少し灰色がかったような、白い清い空間。
大・大・大好きなお店です。

さて、目当てにしていた三谷龍二さんの器&カトラリーですが・・・
やっぱり、在庫きれでした。

残念。 今度WASALABYで展示会をやるようですし、そっちでリベンジですわ。

気を取り直し、店内をじっくりとみたあと、選んだのがこちら。

ほおづきランプ

ほおずきのカードライト  川村忠晴 作
ほおづきランプ2

電池が交換できるので、惜しまずに点灯できます。

このランプ、玄関に置くことにしました。ほおずきでお出迎えなんて、ちょっとかわいくないですか?


さてさて、次なる行先は、ココ!
中町通り
中町通り

この通りには、私の価値観を変えてくれた素敵なお店、素敵なヒトがいっぱい潜んでいるのです。

初めて松本に来た時、ここの通りに連れてきていただいたんですが、
正直こんなに感化されるとは思っていませんでした。


「グレイン・ノート」

お店の方と、しばし雑談。作家さんのお話を聞けて、目からうろこです。


「蔵みーる」ぐでは、近藤健・中川ひとみ陶展が開催されていました。
(2009年8月27日(木) 〜2009年9月27日(日) )

中川ひとみさんご本人がいらっしゃったので、作品のことを丁寧に説明していただけました。
なんとも嬉しい!

普段は、生坂村の月日工房で制作活動をされているそうで、なかなか都内でここまでの規模の
展示はないみたい。
ご主人の近藤健さんの作品は、田園調布のいちょうに何点か置いてあるそうです。

時間もなかったんですが、粘りに粘って厳選したのが2点。

マグ1

マグ2

マグ3

マグカップ。

裏表で対称的に模様が入っているんですよー。 きゃ〜、メロメロです。

私が大好きな感じ。こうゆう、モダンで和風なデザイン、大好きです!

皿1

皿2

皿3

皿4

四角い盛り皿。

足つきなのが珍しいですね。
ちょっと縁があがっているので、汁っぽいお惣菜も盛れます。
重ねてもずれにくくなっているそうで、機能面も抜群です。

ああ、もう3皿くらい買っておけばよかったな〜。。

とにかく中川さんの作品、どれもこれも満点なんだもの。
彼女の人柄も作品ににじみ出てます。

都内に進出を願いつつ、中川さん目当てに松本へ行くのもありだな、と思いました。


今回の旅行で、あらためて器にはまることができました。

次回は益子を狙っております。
MATSUMOTO便り
 秋空の下、長野へ旅立ちました。

松本城
国宝 松本城

変わり蕎麦
変わり蕎麦(しそ) 「みつ蔵」にて

天ぷらせいろ蕎麦
天せいろ 

美術館 外観
いわさきちひろ美術館

いわさきちひろ美術館

美術館 中庭

松本の空気は、カラッと涼しくて気持ちのいいものでした。

連休とはいえ、松本市内はそれ程混雑もしていなかったので、
ゆっくりと街歩きもできたし。

つづく