穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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ジェイン・オースティン
 ららぽーと横浜にて、「ジェイン・オースティン」を観てきました。
(もちろん、レディースデー特権で。)

ジェインを演じる主演のアン・ハサウェイ、彼女は大好きです。
「プラダを着た悪魔」を劇場で観てから、久々に現れたキュートな女優さんだなーと目をつけていました。

そして、何を隠そうジェイン・オースティンの代表作でもある「高慢と偏見」のファンでもあります。

初めて読んだのは高校生くらいだったでしょうか。
それからも、何回も読み返しては、ダーシーに陶酔していました。まさに理想の男性像。

今回の映画の中では、ラブストーリーといいつつ、考えさせられるメッセージもちらほら。

経験がすべて。

貧困こそ一番の不幸。

守るべきものは家族。


うーん、考えさせられます。

実際に、トーマス・ルフロイは、ジェインの生涯唯一の恋の相手といわれているそうです。
生涯唯一の恋だなんて、言ってみたい。。
ジェインは、一生独身で過ごしていますが、文学と恋の記憶で心を満たしていたのでしょうか。


今は自由な時代だからこそ、恋愛の形も自由。
一方で、本質が見えづらくなっていて、「愛」という言葉が嘘くさく聞こえてしまいます。
本当は、この世は「愛」や「奇跡」であふれているんだよということを、小さな子供の頃から伝えていけたらいいのにな。
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