穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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時代は編集長

私が幼い頃、どうも母親の愛読書だったらしい「暮らしの手帖」。

私の記憶にはありませんでしたが、いつの頃からか母親も読まなくなったそうです。


月日がたち、この2、3年前から毎回立ち読みをするようになった私。

それは、ひょんなことがきっかけでした。


私の愛読書である「すてきなあなたに」シリーズ。
これは、「暮らしの手帖」の書き下ろしのエッセイ集。
本当に素敵な文章で、読んでいるだけで人間の価値があがったような錯覚におちいってしまうという特典つき(?)。
ただ、この本誌の文章が冊子になるまでには、相当な年月がかかるようでして、第4巻(平成15年創刊)のあとがきの部分を読みますと、1969年から本誌に掲載が始まり、1巻あたりが編集されるのには、約10年くらいの間隔を要していることになって…。は、果てしない。

とすると、次に出る5巻を待つよりも、毎月の本誌を読んだ方が効率的なことに気づいたというわけです。


そんな「暮らしの手帖」に新しい風が吹いたのが、2006年に編集長が交代したあたりから。

その新しく就任した編集長が、松浦弥太郎さんです。

松浦さんのことは残念ながらほとんど存じ上げずにいました。
経歴をみると、2002年に中目黒に「カウブックス」という本屋さんを立ち上げていらっしゃいます。

単身で海外に渡航し本を買付けたり、とにかくバイタリティにあふれる方。

彼の言葉が直球で気持ちがよい。


すっかり染まってしまいました。

その結果・・・

matuura Y  まとめてお買い上げ。

松浦さんの日々の生活、betterです!

この感性や感覚をもった男性が身近にいたら、即トリコになってます。

「monocle」編集長のタイラー・ブリュレ氏も大好きだし、編集長が熱い!

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