穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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余命1か月の花嫁
 この物語が、実在した長島千恵さんという女性が主人公だということは、以前TV放映されていたドキュメンタリー番組で見て知っていました。

こんなことを言うのは失礼にあたるかもしれませんが、ありがちな闘病ドキュメントだと思っていたんです。


でも、違いました。

生きることに対して真正面から立ち向かう姿は、本当に美しかった。


映画では、キャストの榮倉奈々と瑛太の二人がとっても自然体で演じていて、見ていて気持ち良かったです。
二人がつきあいはじめて、一緒に夜道を自転車で駆け抜けるシーン。
すごくかわいかったなぁ。

そして、この映画で瑛太の演技力を見せつけられてしまいました。

千恵が亡くなった後にビデオレターを見るシーンがあるんですが、完全に太郎ちゃんの顔でしたもの。

個人的な好みになってしまいますが、瑛太の声が男優さんの中で1番お気にいりです。

みなさんに明日がくることは奇跡です。
それを知っているだけで、日常は幸せなことだらけであふれています。
 ― 長島 千恵 ―

彼女のこの言葉を胸に刻んでおきたいな〜。

小さなことでクヨクヨしたり、イライラすることがどうでもよくなってしまう。

時々は、生かされていることに感謝して日々の生活をおくりたい。
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