穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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図書館の盲点
 図書館を愛用している私。

上手に利用することで、非常に有効に本が読めるシステムだと思います。

ただし、図書館の使い方にも、いろいろと注意しなけれがいけません。

私の住んでいる市町村の場合、以下のようなきまりがあります。
1度に借りることができる本は10冊までで、期間は2週間まで。
△気蕕烹化鬼屐延長して借りることが可。ただし、新着本と、次に予約が入っている本の場合は延長不可。
1人が予約できる本は20冊まで。

どれも、どこの町でもよくある決まり事だと思います。

はじめのうちは、時々借りるくらいだったので、この決まり事で困るなんてことはなかったんですが、徐々に図書館愛用者になるにつれ、この決まり事が縛りに感じることが出てきてしまったのです。

まず、本の予約について。
20冊というと相当な冊数に感じますが、実質は20冊が常にローテーションを組める枠でないのです。
図書館の本は、新着で人気の本などの場合、同じ本を数冊入れてくれるんですね。
それに対して、やはり予約をする人もドバッといるわけで、たとえば5冊の本を80人予約するなんてことが普通にあります。
そうすると、私も予約をして待機が15番目になったとすると、2週間×14=約8か月近く「待機」の状態になるわけです。そうやって、人気の本を5冊でも申し込んでしまうと、他に予約できる本の枠がせまくなってしまう。
今までに、何回も仕方なく予約をキャンセルしたこともありました。

次に、2週間という貸出期間について。
これも悩ましい問題なのです。
働きながら、1冊の本(しかも非常に文字数の多い小説など)を読み終えるのにも、それなりに時間を要するのは仕方のないこと。
そして、よりによって一度にドバッと本の受け取りをしてしまった場合、3割も読めずに返却したこともありましたよ(泣)。。

さらにいうと、受け取り待ちの日にちについて。
予約していた本が順番に来た時、メールでお知らせが届くシステムになっています。
その受取待ち期間が、確か10日間まで。
これは「10日以内に借りにこないと、なかったことになりますよ」ということ。
でも、基本土日しか借りに行くことができないわけで、土日も忙しかったりすると、結局期限過ぎてしまったりするんです。4か月待機してうっかり取りに行き忘れた時なんか、めちゃめちゃ切なかったな〜。

ま、なんだかんだいって、あれだけたくさんの本を無料で貸してくれる図書館の存在は貴重ですから、あまり文句は言わずにルールに従う利用者になろうと思います。
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