穏やかな昼下がりに、あなたなら何をしますか?

ここに、私の大好きなもの、こと、ひとを綴ります。
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ecocolo Oct./2009
 ついに本日公開、「南極料理人」☆

近日中のレディースデーに、必ずや観にいきます!

堺正人さんをはじめ、生瀬さん、豊原さん、西田尚美さんなど
大好きな俳優陣のオンパレード。

なによりも、今回の映画のテーマでもある料理を制作したのは、
あの「かもめ食堂」でちょーおいしそうな料理をみせてくれた、
フードスタイリストの飯島奈美さまですもの。ぜ〜ったいに注目しないわきゃないです!


本屋さんを通りかかると、ecocoloが発売されていることに気づき、
速効レジに向かいました。

だって、テーマは「映画とごはん」ですもの。

「プール」も9月12日に公開が迫ってきていることもあり、
ゲストに小林聡美、加瀬 亮、伽奈、もたいまさこさんをはじめとして、
堺雅人、野村友里、市川実日子、松山ケンイチまでてきます!!

あまりに豪華な内容で、クラクラ・・

特集の老舗の台所道具も必見ですよー。

ecocolo
大橋歩さんと食事
 大橋歩さんを知らない人はいないはず。

彼女の独特なイラストは、本当に心が和みます。

今まで数々の本を読んできましたが、特に気に入っているのが、
彼女の食に関する関心の高さ。

「テーブルの上のしあわせ」「おいしい おいしい」など大好きな本なので、
何度も繰り返して読んでいます。

食材のこと、旅行先の食事のエピソード、簡単なレシピ、など。
イラストと文書を読むだけで、うっかりお腹がすいてきてしまいそうに、
上手に描かれているんですよね。

大橋さんのご主人とのエピソードも素敵です。
夫婦で食事についての価値観や嗜好が似ているって、大事なことなのかもしれませんね。

食器や調理器具へのこだわりも、ひどく共感してしまいます。

あと、成城石井や紀伊国屋、ナチュラルハウスの節は私もうなずいてしまう。

生きることは、いかに美味しく食べるかで、変わってくるんじゃないでしょうか。

今日も美味しく生きていたいです。
バーバパパの世界
 突然ですが、バーバパパってご存知ですか?

きっと大多数の人が一度は目にしたことのあるキャラクターではないでしょうか。

私も、何となく色合いがきれいでかわいいので、
文房具や雑貨を何点か買ったことはあったんです。


先日、友人と「好きなキャラクターは何か?」という話題で話をしていた時のこと。

友人は、「私はバーバパパが好きだなー。あの何でも変形しちゃうところがかわいいし」

私「・・変形?バーバパパが?妖怪人間べムとかでなくて??」

「そうに決まってるじゃない!知らないの?」

「え〜っ、あの卵型みたいな体型のしか見たことないよ〜!?」

「え〜っ!シャベルっぽくなったり、車みたいになったり変形しまくるのに」

「知らなかった・・・」

「ちなみに、確か7人兄弟の子供たちがいて、みんな名前があるのよ」

「へ〜〜〜〜っ!」


そう。私が知っているのはバーバパパというキャラ名のみで、
ストーリーがあることや、その他の登場人物など、何にも知らなかったんです。

友人いわく、ある意味ムーミンに匹敵するくらい、ちゃんと歴史のあるキャラだとか。

気になる私は、早速ネットで調べてみました。
すると、公式ページがあることが判明。

おおーっ、本当に7人の子供たちに名前がついてるわ〜。

自然科学の専門家・バーバズー
一番の美人(自称)・バーバベル
毛むくじゃらの芸術家・バーバモジャ、
スポーツ万能・バーバブラボー
ユーモアなインテリ・バーバリブ
科学者・バーバピカリ
音楽の愛好家・バーバララ

このキャラクター紹介を読んだだけでも、なんとなくワクワクしませんか?

友人からは、山のように出ている絵本を読むことをすすめられ、いざ図書館へ。

すると、絵本コーナーにずら〜っと並んでいるではありませんか。

ページをめくると、「あら」
バーバパパ 変形しまくりです。

197年にフランスで生まれてから、世界中で愛されてきたバーバパパ。
作者は、アネット・チゾンさん、タラス・テイラーさんというご夫婦です。

いやー、久しぶりに読んだ絵本に、すっかりはまってしまいました。

年齢を問わず、絵本は万国共通の夢の玉手箱です。
重曹のあるくらし
 重曹にはまってから、早くも半年以上がたちましたが、
飽きっぽい私にしては珍しく、今の所まだお世話になりまくってます。

使い方も少しずつ発展しているんですよ。

はじめは水で薄めた重曹水を作って、汚れにスプレーしてふき取っていたんですが、
そこに石鹸水や、ビネガー水を組み合わせることで、
さらに強力な洗浄効果があることを実感できるようになりました。

この本を読むと、絶対に誰もが重曹に手が伸びるはず!

たとえば、玄米を洗うとき。
ほんの一つまみの重曹を入れて、くるくるかき混ぜると・・・

おおっ!!み、水が濁るっ(*_*)

さらには、野菜を洗うときにも重曹を溶かした水が使えるんです。
これは、重層ならではの特典ですね。

重曹を器に盛って、冷蔵庫や玄関の隅に置いておくだけでも、
空気を掃除(消臭)してくれちゃうだなんて、何て楽ちんなんでしょ。

エコだと思って始めたことだけど、
今はそれが習慣になっているので、何にも負担はないし、
こんなに楽しく手入れや掃除ができるなんて思っていませんでした。

無農薬野菜もそうですが、使わなくていい刺激物は、極力控えて生活したいものです。

まずは、自分のために。家族のために。

そして、ゆくゆくは地球のために。
収納の基本と習慣333
 日に日に夏めいた気温になってきましたね。

まだ湿気を帯びている空気が肌に触れると、それだけでぐったりしてしまいます。

自宅で過ごしていても、つい安易に冷房にはしりがちな私。

せめて気分だけでも爽やかに過ごすコツはなんでしょう?

う〜ん。

目を閉じて涼しい部屋を想像してみると、
物がなくて、白やウッディーな色合いのインテリアで、ガラスの食器が並べてあるような・・・

ふと目を開けて、今の自分の部屋を見てみると・・・なんか暑い??

多目的棚にぞろっと並んでいる雑誌や本が威圧感があるし、カーテンのベージュもなんとなく中途半端な印象に思えてきました。。

最近、季節に合わせた模様替えをあんまりしてこなかったことに気づき、
思い立ったが吉日と称して、インテリアに気を配ってみることにしました。

参考にしてみたのが、「収納の基本と習慣333」という本。

何人かのお手本になる収納上手な方が紹介されているんですが、
冒頭にはあの多仁亜さんが登場します☆

同じスペースなのに、ちょっとした工夫でこんなにも有効活用できるとは。

あとは収納上手な方に共通しているのは、無駄なものを持たないということ。

もったいないとか、贈り物だからとか、いろんな理由をこじつけるのが悪い癖。

ずっとしまい込んでおくことよりも、もらった時の感謝の気持ちとか、大事に使っていく気持ちの方が大事ですよね。

一気に模様替えをするのも疲れてしまいそうだし、新しい収納グッズをみたりしながら、楽しんでリニューアルを目指すことにします。
ナチュラルフード お買いものBOOK

自然食品って、数年前までは健康オタクのような一部の人の物だと思っていました。

それが、今はすすんで自然食品を生活に取り入れている自分に驚きです。

ただ、世間的には、まだ自然食品店の数が少ないのかも。

ナチュラルフード 

この本にはショップや商品の情報がぎっしりつまっています。

多少離れている場所でも、気になるお店には直接足を運んでみたいものです。

もっと私たちのお弁当
第1号に引き続き、第2号もゲットしました。

「クウネル」に連載されている記事をまとめた本。

 もっと私のお弁当

いやー、人のお弁当ってどうしておいしそうに見えるんでしょう。
この本を見ていると、無性にお腹が減ってしまう。

ここのところ、ランチは外食が続いたので、そろそろお弁当に切り替えようかしら。

sky2
昼間はテニスでいい汗流しました。

もうすぐウィンブルドンが開幕です。

何やらナダルは負傷で欠場みたい?
あ、私はフェデラー様の雄姿が見れるだけでいいんだけれど。
楽しみだな。

ecocolo 7月号
今月も待ちに待った「ecocolo」の発売日。

いま私にとって、唯一毎号購入している雑誌です。

単なる女性誌とは趣がちがっていて、ライフスタイル全般について、毎号おもしろい特集を組んでいるなーと思います。

今月号の特集は“Water Day Trip”〜水と人との深いつながりを探る〜

川のせせらぎ、海水、食べたり飲む水。

おお、ミネラルウォーターの紹介ページに、私の愛するロスバッハーさんがいるではありませんか!
これには納得、納得。

海水、といえば、一応ダイビングのライセンスはアドバンスまで持っているんでした。

今年はどこかリゾート地で潜ってみたいな。

あと、マイ水筒も買いに行かなきゃ。